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外国人参政権に反対 [STOP民主党]

外国人参政権に反対します。
なんか、よそのブログで扱ってる題材は、既に批判されているので
極力避けるようにしていたのですが、さすがにこれは・・・

日経NETより抜粋引用
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100112ATFS1200H12012010.html
>外国人参政権法案、提出の方向 「日韓併合100年で」
> 政府・与党は18日召集の通常国会に、日本の永住外国人に地方参政権を付与する法案を
>提出する方向で検討に入った。平野博文官房長官が12日の記者会見で「提出すべき検討法
>案の一つとして政府は考えている」と明言した。鳩山由紀夫首相も記者団に「日韓併合の100
>年というタイミングでもあるということで、色々と検討している最中と理解している」と1910年の
>韓国併合から100年の節目になるとの理由も踏まえ、提出に意欲を示した。


wikipedia「外国人参政権」の項目より抜粋引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9

>鳩山内閣総理大臣の見解
>「定住外国人に国政参政権を与えることをも真剣に考えてもよいのではないかと思っている。
>行政や政治はそこに住むあらゆる人によって運営されてしかるべきである。それが出来ない
>のは、畢竟(ひっきょう)、日本人が自分に自信のないことの表れである」

>「…しかし、友愛はそうはいかない。日本列島は日本人の所有と思うななどという発想は日本人
>の意識を開くことであり、死を覚悟せねば成就は不可能である。私はそこまで日本を開かない限
>り日本自体の延命はありえないと信じる。だから、私はその先兵を務めたいのだ」

上記を要約しましょう。
①日韓併合100年を記念(?)して外国人参政権・・・(日韓併合100年)
②外国人参政権を認めないのは自信が無い現れ・・・(自信が無い)
③外国人参政権を認めない限り、日本の延命はあり得ない・・・(延命できない)

意味不明です。既に②「自信が無い」と③「延命できない」が矛盾しています。
言葉を裏返して記載しましょう。

②自信がある人が外国人参政権を推進する
③日本延命の為に、外国人参政権を推進する

こうなります、こうすると良く分かりやすい。自信があるから外国人参政権を推進しているのに、
推進しないと、日本は延命できないそうなのです。支離滅裂です。
また、①日韓併合100年と②③ともに、直接関係ないです。

ばらばらに見ると、一見もっともらしい事を言っていますが、一覧にして見ると論理的に破たんしています。あまり言いたくなかったのですが、正直なコメントとしては

「鳩山総理の脳みそにウジ虫でも沸いているのではないか?正常な判断能力があるとは思えない」

という感。

仮に、③日本延命の為に、海外の力を誘致するというのであれば、本当にそれが国益にプラスに
なるのであれば、賛成にやぶさかではありません。年金問題・高齢化問題では、大幅な人口増しか
抜本的解決方法はありません。ただ、人口増の為の努力をどの程度やっているのか疑問です。
まともに、日本国内での出生増策を打っているとは言い難いのに、いきなり海外の移住で解決しようというのは いかがなものか。さらに、言えば、海外からの移住増でイギリス・ドイツなどで相当な軋轢が生まれています。特に治安面では、デメリットが非常に大きい。イギリスではイギリスを敵視するかのような民族を自国に招き入れました、おそらくは「イギリスに住んでもらえば、きっとイギリスの良さが分かってイギリスと融和し好きになるだろう」という甘い考えで誘致した結果、原住民と移民との深刻な民族対立が起きてしまった。

価値観が違う人間を、同じ場所で住まわせれば、お互いの憎悪が増す

という考えてみれば、当たり前の事を想定できていなかったのです。
このように考えれば、自然と「もともと価値観を共にできる民族、お互いに尊敬しあえる民族」を受け入れるのでなければ、うまくいかないというのが分かるかと思います。
例えば台湾だとか、トルコだとか、インド・タイ・インドネシア・パラオ。オーストラリアのような親日国家であり日本を尊敬している国に門戸を開くのは、大いに賛成ですし、価値観が多少違えども、石油があるアラビアや技術があるユダヤなどであれば、多少のデメリット以上のメリットをもたらすでしょう。

即ち、日本繁栄の為に移民受け入れる条件は
A.移民を受け入れるなら親日国か、資源・技術大国からとなります。

これらの国に門戸を開くのであれば、大いに結構だとは思いますが、どんなに親日国家であろうが、日本を尊敬していようが、さまざまな価値観が違う民族を受け入れる以上は、十分な事前同意形成と入念な準備が必要不可欠だと思います。価値観が違うという事は、やっていい事と悪い事が違うという事なのですから、衝突が起きないよう入国時の説明案内・地域住民への事前説明などはやってもやりすぎという事はないはずです。

即ち、日本繁栄の為に移民受け入れる条件2は
B.親日国ですら、十分な事前準備と、地域住民への同意形成が必要である

これらは、親日国の場合ですらの例です。
外国人参政権のターゲットは、第一に朝鮮半島の方であり、次に中国の方でしょう。
どちらも反日国家であり、日本は悪という教育を受けて育ってきています。
このような国に門戸を開く時は、非常に注意しなければなりません。
第一、外国人参政権を持って、日本を延命などという以上は、当然少子化人口問題を念頭に置いているのでしょうから、「外国人参政権で日本に殺到する外国人」なんて図式を描いている事になります。
アラビア人が外国人参政権があるから日本に殺到しますか?タイが、インドネシアが、台湾が???
「ふーん、外国人に開かれているんだ」ぐらいの効果はあるかもしれませんが、別でしょう。
逆の立場で考えれば分かりやすいのです。日本がブラジルやハワイに多数移民していますが
「外国人参政権があるから移民する」なんて人が何人いるか・・・
夢と希望があるから、新天地に向かった」って人ばかりではないでしょうか?
当たり前すぎて誰も指摘してませんが、そもそも「参政権、自国に居ればあるのが当たり前」なのですから参政権目当てで来日する必要はないのです。参政権以外の理由で来日するのです。

即ち、C.「外国へ門戸を開く=外国人参政権」ではないのです。

では、どういったケースが外国人参政権で日本に移民が殺到するのでしょうか?
それは、政治権限を掌握しようという悪意があるならば、殺到するでしょう。
いま、日本に暮らしている永住されておられる外国人の皆様、民団の皆様も
おそらくは賛成されている方が多いかと思いますが、とんでもない。
民団や日本に永住されておられる外国人さんに言いたい
「悪意ある外国人が殺到したら、あなた方にとっても住みずらくなりますよ!」と

即ち、在日の方々にとっても実は外国人参政権は危険である
と指摘しておきます。たぶんに夢にも思っていないでしょうが、不用心に開けばすさまじい反発と憎悪が起きるでしょう。

まとめます。
民主党の推進理由説明(公式)を見る限り、目的があやふやであり
論理的に破たんしていると同時に戦略的でも成長的でもない。
また、移民政策を成功させるには
A.移民を受け入れるなら親日国か、資源・技術大国から
B.親日国ですら、十分な事前準備と、地域住民への同意形成が必要である

さらに、

C.「外国へ門戸を開く=外国人参政権」ではない
・不用意不注意強引に外国人参政権を推進すれば、反発や憎悪が起き
 もともと住んでいるまじめな在日外国人が住みずらくなる

以上の理由により、ブログ鷹森は民主党が推す外国人参政権に反対の意を表明するものであります。

  
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